
「いいホテルに泊まって、カジノも楽しみたい。新羅のマジェスターカジノってどんな感じ?」
「予約する前に、客室の雰囲気や口コミもちゃんと知っておきたいな」
この記事は、そんなあなたにこそ読んでほしい内容となっています。
結論から言うと、済州新羅ホテル(The Shilla Jeju)は「上質なリゾート滞在とカジノを1つの敷地で両立できる、済州でも数少ないホテル」です。館内のカジノは現在「ゴールドマウンテンカジノ」。かつて「マジェスターカジノ」として日本人旅行者に知られていた場所です。
この記事では、客室グレードごとの違い、宿泊者のリアルな口コミ、ゴールドマウンテンカジノの遊び方や入場条件まで、写真付き・2026年最新情報で解説します。
読み終える頃には、このホテルがあなたの済州旅行に合うかどうか、自信を持って判断できるはずです。
済州新羅ホテル|マジェスターカジノ併設のリゾートホテル

済州新羅ホテルは、済州島南部の中文(チュンムン)観光団地に立つ5つ星のラグジュアリーリゾートです。館内には外国人専用の「ゴールドマウンテンカジノ」を併設しています。
運営は、新羅王朝の伝統美と現代的なホスピタリティを融合させた韓国の名門ホテルブランド「新羅ホテル(The Shilla)」。その済州の旗艦リゾートとして、韓国国内でもトップクラスの評価を得ています。
館内のカジノは、かつて「マジェスターカジノ」の名で親しまれていましたが、運営会社の移転・交代を経て、現在は「ゴールドマウンテンカジノ」が営業しています。場所は同じ済州新羅ホテル内なので、「新羅ホテルに泊まってカジノも楽しむ」という滞在スタイルは今も変わらず可能です。
都市型の大型カジノにはない、海と森に囲まれた大人の隠れ家のような雰囲気がこのホテル最大の魅力。賑やかさよりも、静かな環境でリゾートとカジノをじっくり味わいたい人に向いています。
済州島のカジノ全体像やほかの施設との違いは、以下の記事でも解説しているので、あわせてご確認ください。
済州新羅ホテルの基本情報まとめ
まずはホテルとカジノの基本情報を一覧表にまとめたので、細かい解説の前にここで全体像をつかんでおきましょう。
| 項目 | 内容 |
| ホテルグレード | 5つ星ラグジュアリーリゾート |
| 客室数 | 約429室 |
| エリア | 済州島南部・中文観光団地 |
| 空港から | ・車で約40分 ・601番リムジンバスで約60分 |
| カジノ名 | ゴールドマウンテンカジノ(旧マジェスターカジノ/外国人専用) |
| カジノ面積 | 約1,347㎡ |
| ゲーム | ・バカラ ・ブラックジャック ・ルーレット ・スロット ・ETG(電子テーブルゲーム) |
| ミニマムベット | ・バカラ3万ウォン~ ・ブラックジャック5万ウォン~ ・ルーレット5,000ウォン~(変動あり) |
| 日本語対応 | 日本語可能スタッフ在籍 |
| 入場条件 | ・満19歳以上 ・パスポート原本 ・外国人専用 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 金・土:24時間/日~木:10:00~翌4:00(変動あり) |
【写真で解説】済州新羅ホテルの客室グレードと内装

済州新羅ホテルの魅力を語るうえで外せないのが、客室のグレードと内装の美しさです。
ここでは代表的な客室タイプを、眺望や広さの違いとあわせて紹介します。
客室グレード早見(スタンダード〜スイート)

済州新羅ホテルの客室は、スタンダードルームから各種スイートまで幅広く、眺望はガーデンビューとオーシャンビューに分かれます。まずは代表的なタイプを一覧で確認しましょう。
| 客室タイプ | 特徴 | 向いている人 |
| スタンダード/プレミアダブル | 落ち着いた内装と十分な設備を備えた基本グレード | コストを抑えつつ済州新羅の上質さを体験したい人 |
| デラックス(オーシャンビュー) | 大きな窓やバルコニーから海を望む開放的な眺望 | 眺め重視の人・カップル |
| プレミアスイート/ロイヤルスイート | リビングと寝室が分かれた上位グレード | 記念日やご褒美旅行で特別に過ごしたい人 |
スタンダードクラスでも40㎡前後のゆとりある広さが確保されており、日本の一般的なシティホテルと比べると開放感があります。宿泊料金はシーズンやプランで大きく変動するため、最新の料金・空室状況は公式サイトや各予約サイトで確認するのが確実です。
オーシャンビュー客室の内装と眺め

済州新羅ホテルで人気が高いのが、東シナ海を一望できるオーシャンビュー客室です。同じホテルでもガーデンビューとは満足度が大きく変わるため、眺望を重視するなら予約時に「オーシャンビュー」を明確に指定するのがポイントです。
とくに評価が高いのが、屋外プールの先に海が広がるプール越しの眺め。宿泊者の口コミでも、昼のプールと海の景色、夜のライトアップされた眺めの両方を絶賛する声が目立ちます。
朝は水平線から昇る朝日を、夜は波の音を感じながら過ごせるのは、海に面した中文リゾートならではの体験です。
室内はウッド調と白を基調とした落ち着いた内装で、大きな窓から光が入るため、部屋にいる時間そのものが”非日常”になります。カジノやレストランで夜遅くなっても、翌朝は海を眺めながらゆっくり起きられるのがオーシャンビューの醍醐味です。
スイート・上位グレードの特別感

「スタンダードとスイートで何が違うのか」
差は広さだけではありません。スイートはリビングと寝室が分かれた間取りになり、複数人でも、一人がくつろぐ横で別の人が休む、といった使い分けができます。
カジノで遅くまで遊ぶ日でも、寝室と分かれたリビングがあれば同行者に気兼ねなく出入りでき、滞在のストレスが大きく減ります。
スイート宿泊者は、専用ラウンジの利用や優先チェックインなどの特典を受けられる場合があります。カジノのVIP対応と組み合わせれば、到着から出発まで待ち時間の少ない上質な滞在が実現します。
予算に上限がある場合は、連泊のうち記念日など特別な一泊だけスイートを取り、ほかの日はデラックスにするのが、満足度とコストのバランスの良い選び方です。
実際に泊まった人の口コミ・評判
結論から言うと、済州新羅ホテルの評判は非常に良好です。Googleのクチコミでは5,000件を超えるレビューが集まりながら評価4.6と、済州島のホテルでもトップクラスの水準を保っています。
とはいえ、決して安くない宿泊料金を払うからには、「良い口コミだけでなく、悪い評判もきちんと確認しておきたい」というのが本音ではないでしょうか。
そこでこのセクションでは、実際の宿泊者の声を「良い口コミ」と「気になる口コミ」の両面から整理し、最後に、どんな人に向いているホテルなのかまで解説していきます。
良い口コミ(客室・眺望・レストラン・スタッフ)
高評価の口コミで多いのは、オーシャンビューの眺め・客室の清潔さ・スタッフの丁寧な接客への満足の声です。朝食ビュッフェやレストランのクオリティを評価するコメントも目立ちます。
実際の口コミは以下です。
ハードウェアは古かったが、サービスは依然として最高で、ご飯もおいしくて簡単に切れない済州新羅。
今回は本当に別の場所に行かなければならないと誓ったが、結局便利さに勝てずにまた済州新羅を探すようになりましたね。
赤ちゃんと一緒に初めてオンドルの客室に泊まりましたが、客室は驚くほど昔の感じでしたが、赤ちゃんが素足で存分に歩き回ることができ、その点一つだけでも満足でした。
動物の餌付け体験、庭の散歩、おいしい食事、そして水の流れのように自然で丁寧なサービスまで。こういうものがたまって、結局次の済州旅行でも悩んでいてまた新羅を予約しているのではないかと思います。
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客室の古さはありますが、建物内はゆったりと広く、くつろげるソファがあちこちに置かれています。
韓国の伝統家具や美術品などを眺めるのも楽しいです。
夏休みシーズンを避けましたが、乳幼児連れの家族が多かったです。
アダルトプールのデラックスカバナを予約して利用できたのでゆったり過ごせました。カバナでの食事も美味しかったです。以下、このホテルをおすすめするポイントです。
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中国人団体客がいない
新羅ホテルのスタッフは韓国人がほとんどで、ホスピタリティが素晴らしい
食事が地産地消で野菜が多い
オーシャンビューの部屋から見える景色が海だけではなく済州島らしい散策路の緑を眺められる
気になる口コミ(アクセス・料金など)
一方で、「空港や市街地から距離がある」「ハイシーズンは料金が高い」といった声も見られます。これらは中文リゾートという立地ゆえの特徴で、事前に把握しておけば納得して選べます。
静かな環境と引き換えに市街地までは距離があるため、繁華街での買い物を重視する人は移動手段を確認しておくと安心です。料金についても、時期やプランを工夫すればお得に泊まれるケースがあるので、早めの予約や比較がおすすめです。
実際の口コミは以下の通りです。
済州島で最も素敵なホテルの一つです。宿泊客はサウナとプールを利用できます。プールは3つあり、1つは屋内、もう2つは屋外プールです。週末には午後7時半から屋外プールで小さな音楽フェスティバルが開催され、楽しめます。宿泊料金は少し高めですが、一生に一度は訪れることをお勧めします
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ここは5つ星リゾートというよりは、どちらかというとファミリー向けのホテルといった感じです。値段を考えると、静かでリラックスできる休暇を期待していたのですが、到着してみると、騒がしい子供たちや若い家族連れで溢れかえっていました。「大人専用プール」に救世主がいるかと思いましたが、実際には「VIPエリア」と呼ぶ方が適切でしょう。プールを利用したり、そこに座ったりするには時間制料金がかかります。これまで見てきた他の大人専用エリアとは全く違います。夜になると、ファミリープールで生演奏が行われ、その音がホテルの部屋まで響き渡ります。幸いにも10時頃には演奏が終わりました。
口コミから分かる「向いている人・合わない人」
総合すると、済州新羅ホテルは静かなリゾートでゆったり過ごしたい人に向いています。海の眺めや上質なサービス、落ち着いた環境でのカジノを重視する人には、期待以上の満足感が得られるはずです。
反対に、繁華街での買い物や夜遊びを中心に考える人には、市街地のホテルの方が合う場合もあります。自分の旅のスタイルと照らし合わせて選べば、後悔のない滞在につながります。
【2026年最新】ゴールドマウンテンカジノ(旧マジェスターカジノ)の特徴と遊び方

ここからは、済州新羅ホテル内のカジノ「ゴールドマウンテンカジノ」を詳しく解説します。
その前にひとつ整理を。日本語の情報サイトでは今も「新羅ホテル=マジェスターカジノ」と紹介されることが多いのですが、マジェスターカジノは名称変更と移転を経て、すでに新羅ホテルにはありません。現在、同ホテル内で営業しているのはゴールドマウンテンカジノです。
本記事では、最新の名称・情報にもとづいて解説します。なお、日本のカジノプレイヤー向けサービスでは、施設名ではなく「新羅カジノ」「ザ・シーラ・チェジュ」と呼ばれることもあります。いずれも同じ、済州新羅ホテル内のカジノを指しているのでご注意ください
それでは解説していきます。
カジノの規模と雰囲気

ゴールドマウンテンカジノは、済州島・中文観光団地エリアの高台に建つリゾート型カジノで、済州国際空港から車で約50分の立地にあります。館内はメインのゲーミングフロアを中心に、バカラやブラックジャック、ルーレット、電子ゲーム(ETG)、スロットマシンなど多彩なテーブルゲームがそろい、吹き抜けとシャンデリアを配した開放感のある空間になっています。
加えて、プライバシーを重視したVIP専用の個室エリアや、ワイン・カクテルを楽しめるバー&ラウンジも併設され、ゲームだけでなく食事や休息までワンストップで楽しめる構成です。会員カードやVIP送迎、ミニビュッフェといったサービスもそろい、5つ星ホテルを思わせる上質な内装と落ち着いた接客が、単なる賭博施設にとどまらないラグジュアリーなリゾート体験を演出しています。
遊べるゲームの種類

遊べるのは、バカラ・ブラックジャック・ルーレットの定番テーブルゲームに、スロットマシンとETG(電子テーブルゲーム)を加えた5種類です。
韓国カジノの主役といえばバカラで、約44台あるテーブルの中心もバカラ卓です。大箱のように席を探して歩き回る必要がなく、落ち着いた環境で自分のペースで卓を選べるのが中規模カジノの良さ。ディーラーと向き合ってじっくり打ちたい人に向いた構成です。
なお、ポーカー(テキサスホールデム)の常設卓があるという情報は確認できていません。ポーカーをメインに据えたい人は、ポーカー環境のあるドリームタワーカジノなど他施設との使い分けを検討してください。
ミニマムベットと軍資金の目安
最低賭け金の目安は、バカラが5万ウォン(約5,000円)、ブラックジャックが3万ウォン(約3,000円)から。スロットなら数百円から遊べるため、まずは少額から様子を見ることもできます。
2泊3日でライトに遊ぶなら軍資金5万〜10万円、じっくりテーブルに座るならそれ以上が目安です。初めての方は「今日はこの金額まで」と上限を決めておくと、無理なく最後まで楽しめます。
カジノの入場条件
ゴールドマウンテンカジノの入場条件は以下のとおりです。当日入口で慌てないよう、事前にチェックしておきましょう。
| 項目 | 条件 |
| 年齢 | 満20歳以上 |
| 本人確認 | パスポート原本の提示が必須(コピー・スマホ画像は不可) |
| 対象 | 外国人専用(韓国人は入場不可/日本人は入場可) |
| 入場料 | 無料 |
| 宿泊 | 宿泊者以外も入場可(入口はホテル6階・正門玄関階) |
| 服装 | スマートカジュアル推奨(サンダル・短パン等はNG) |
とくに注意したいのがパスポートです。ホテルのセーフティボックスに預けたまま向かってしまい、部屋まで取りに戻る。というのは韓国カジノあるあるなので、カジノに行く日は原本を携帯しておきましょう。
コピーやスマホで撮った画像ではカジノへ入場できませんので忘れないようにしましょう。
服装はリゾートホテル内のカジノらしく厳格すぎないものの、ビーチ帰りのようなラフすぎる格好は断られる可能性があります。襟付きシャツに長ズボンなど、ホテルのレストランに入れる程度の服装なら問題ありません。
プレイヤーカードとコンプ

ゴールドマウンテンカジノは日本人客の多い済州のなかでも日本語対応に定評があり、ディーラーやスタッフに日本語が通じやすい環境です。ルールの細かい確認やレートの相談を日本語で済ませられるので、英語や韓国語に自信がない方でも安心して楽しめます。
入場時には、パスポート提示とあわせて会員カード(プレイヤーカード)を無料で作成します。プレイ実績はこのカードに記録され、実績に応じて食事券やドリンクサービスなどのコンプ(特典)に還元される仕組みです。
また、プレイ中はカジノ内のバー&ラウンジでソフトドリンクや軽食を無料で利用できます。飲食のためにフロアを離れずに済むのも魅力の1つです。
営業時間と空いている狙い目の時間帯
営業時間は、金・土曜が24時間、日~木曜が10:00~翌4:00です(変動する場合があるため、訪問前の確認が確実です)。
平日でも午前10時から開いているので、「チェックイン前にひと勝負」「日中は静かなフロアでじっくり」という使い方ができます。にぎわうのは夜から深夜にかけてなので、静かに打ちたい人は日中~夕方、カジノらしい熱気を味わいたい人は夜を狙いましょう。
週末に深夜まで粘りたい人は金・土の24時間営業が便利。逆に日~木は翌4時クローズなので、「閉店まで」と決めておけば切り上げ時にも迷いません。
カジノの合間に楽しむ|館内施設と周辺スポット

済州新羅ホテルの魅力は、カジノだけではありません。レストランやプール、周辺観光まで充実しており、同行者と一緒でも一日中楽しめます。
以下の4つにまとめてそれぞれ解説していきます。
レストラン&バー(眺めと雰囲気)
済州新羅ホテルは、済州の5つ星ホテルの中でもレストランの評価が高いことで知られています。
ビュッフェの「The Parkview」、韓国料理の「Cheonjee」、日本料理の「Hinode」など、多彩な食を楽しめます。
とくに朝食ビュッフェは品数が豊富で、済州の新鮮な食材を使ったメニューが並ぶと評判です。
海を眺めながら食事やお酒を楽しめるバーもあり、カジノの前後にゆったりと過ごす時間にもぴったりです。
野外温水プール・露天ジャグジー・ガーデン・ビーチ
屋外の目玉は、海に向かって開けた野外温水プールと露天ジャグジーです。
温水のため肌寒い時期でも入りやすく、済州の気候に左右されにくいのが実用的なポイントです。
「片方がカジノ、もう片方はプールとガーデンでのんびり」という過ごし方ができるのは、リゾート一体型ホテルならではの強みです。
実際のクチコミでも“プール越しの海の眺め”を滞在のハイライトに挙げる声が多く、泳がずにデッキで景色を眺めるだけでも十分に楽しめます。
手入れの行き届いたガーデンは散策路として整備され、済州の潮風を感じながら朝夕の散歩に使えます。
中文のビーチも徒歩圏にあるため、カジノをしない同行者や子ども連れでも“やることがない時間”ができにくいのがこのホテルの安心感です。
ラウンジ・グランピングなどその他館内施設
済州新羅ホテルが街なかのホテルと違うのは、敷地内で“アウトドア寄りの体験”まで完結できる点です。
館内のラウンジやバーに加え、済州の自然を活かしたグランピング/キャンプ施設が用意されており、ホテルの外に出なくても非日常のアクティビティを楽しめます。
たとえば、日中はグランピングやガーデンで自然を満喫し、夜はカジノやバーで大人の時間を過ごす、といった一日の組み立てが可能です。
体を動かしたい人はフィットネスやプール、静かに過ごしたい人はラウンジと、同じ滞在でも人によって過ごし方を分けられるのが強みです。
周辺観光スポット
中文観光団地は済州屈指のリゾートエリアで、周辺には見どころが点在しています。
ホテルから徒歩や短時間の移動で行けるスポットも多く、滞在中の観光にも困りません。
- 中文(チュンムン)ビーチ:白砂とエメラルドの海が美しい代表的ビーチ。散歩やマリンアクティビティに最適
- 天帝淵(チョンジェヨン)の滝:神秘的な三段の滝。緑に囲まれた遊歩道の散策も楽しめる
- 西帰浦(ソギポ)潜水艦:海中世界を楽しめる人気アクティビティ。子ども連れやカップルにもおすすめ
カジノをしない同行者や、日中の空いた時間の過ごし方にも困らないのが中文リゾートの魅力です。
済州ならではの自然と海の景色を、カジノと合わせて満喫しましょう。
済州新羅ホテルへのアクセス(済州空港から40〜50分)

済州新羅ホテルは済州島南部にあるため、空港からのアクセスを事前に押さえておくと安心です。
主な行き方は、リムジンバスとタクシー・レンタカーの2通りです。
601番リムジンバスでの行き方(料金・所要)
済州国際空港の到着ロビーを出て、5番ゲート付近のリムジン乗り場から601番リムジンバスに乗車します。所要は約60分、料金は大人4,500ウォン前後と手頃で、荷物が少ない方におすすめの経済的な手段です。
601番は中文リゾートの主要ホテルを巡り、済州新羅ホテルの正門前に停車するため乗り換えの心配がありません。なお、従来知られていた600番は2024年の路線再編で601番が分離新設された経緯があり、新羅ホテル前に停まるのは601番です。乗車前に行き先表示を確認しましょう。
タクシー・レンタカーでの行き方
急ぎや荷物が多い場合は、タクシーやレンタカーが便利で、所要は約40〜50分ほどです。タクシーは深夜でも利用でき、荷物を気にせずドアtoドアで移動できるのが利点です。
済州島の観光を自由に回りたいなら、レンタカーを借りて滞在するのもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
最後に、済州新羅ホテルとゴールドマウンテンカジノ(旧マジェスターカジノ)について、検索でよく寄せられる疑問をまとめました。気になる項目からチェックしてみてください。
Q1. マジェスターカジノはなくなったのですか?
マジェスターカジノは名称変更と移転を経て、現在は済州新羅ホテルにはありません。同ホテル内では現在「ゴールドマウンテンカジノ」が営業しています。
Q2. 日本語は通じますか?
ディーラーやスタッフも日本語を理解している方も多く、簡単な日本語やジェスチャーでも問題なくプレイできます。初めての海外カジノでも安心です。
Q3. いくらから遊べますか?
バカラは5万ウォン(約5,000円)、ブラックジャックは3万ウォン(約3,000円)から。スロットなら数百円から気軽に楽しめます。
Q4. 宿泊しなくても入れますか?
宿泊者以外も入場できます。入口はホテル6階(正門玄関階)にあり、外部からも直接アクセス可能です。
Q5. 空港から近いですか?
済州国際空港から車で約40〜50分、601番バスで約70〜90分です。中文リゾートエリアに位置しています。
Q6. ドレスコードは?
スマートカジュアルが推奨で、サンダルや短パンなどはNGです。
Q7. 予約は早めがいいですか?
ハイシーズンや連休は客室が埋まりやすく料金も上がるため、早めの予約がおすすめです。オフシーズンを狙えば、同じ客室でもお得に泊まれることがあります。
韓国でカジノを楽しみたい方はインスパイア・エンターテインメント・リゾートがおすすめ



韓国のどこのカジノに行くのか迷っている方は是非「インスパイアカジノ」に足を運んでみてください。
インスパイアカジノは2024年にオープンしたばかりの韓国最大級のカジノです。インチョン空港からタクシーで15分程で着くほどアクセスも良く、カジノだけではなくショッピングやスパ、レストランなども楽しめるリゾート施設となっています。
インスパイアカジノのおすすめの理由は以下3つです。
それではそれぞれについて解説していきます。
24時間体制で日本語対応スタッフがサポート
インスパイアカジノの最大の魅力は、24時間体制で日本語対応スタッフが常駐していることです。これにより、言語の壁を感じることなく安心してカジノを楽しむことができます。
例えば、ゲームのルールが分からない時や、施設内の案内が必要な時など、いつでも日本語で対応してもらえるのです。初めてカジノを訪れる方でも、気軽に質問できる環境が整っています。
INSPIRE CASINO VIP CLUB経由でカジノ会員カードを登録してお得にカジノを楽しめる
CASINO CLUB経由でカジノ会員カード 「INSPIRE REWARDS (旧名 momentum card)」を登録することで、お得にカジノを楽しめるお得な特典が魅力的です。
具体的には、このカードを使用することで、ポイントが貯まり、それを様々な特典と交換できるのです。例えば、無料のドリンクや食事、ホテルの宿泊割引などが得られる可能性があります。これにより、カジノだけでなく、滞在全体がより豪華なものになります。
カジノ会員カード 「INSPIRE REWARDS (旧名 momentum card)」の詳しい内容についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
韓国最大のカジノ・リゾート施設
インスパイアカジノは韓国最大のカジノ・リゾート施設であることも大きな魅力です。その規模と豪華さは、訪れる人に特別な思い出を提供します。
施設内には、最新のスロットマシンや様々なテーブルゲームが揃っています。また、高級レストランやショッピングモールなども併設されているため、カジノ以外の楽しみも充実しています。
一流シェフによる美食を堪能したり、ブランドショップでショッピングを楽しんだりすることもできます。詳細については下記記事にて各施設の解説を行っているので確認してみてください。
まとめ|済州新羅ホテルで過ごす、上質なリゾートカジノ
済州新羅ホテルは、美しい客室と評価の高いレストラン、そして落ち着いた雰囲気のマジェスターカジノを一度に楽しめる、大人のためのリゾートカジノホテルです。
静かにゆったり遊びたい人、リゾートとカジノを両立したい人に、特におすすめできます。
- リゾート重視の人:客室・プール・レストランを満喫しつつ、カジノは軽く
- カジノメインの人:低めのミニマムベットと静かな環境でじっくりプレイ
- 迷ったら:眺望・食・カジノのバランスに優れた済州新羅ホテルは外しにくい選択
なお、料金・空室・営業時間・レートは変動するため、予約前に各公式サイトで最新情報を確認してください。












